結婚式費用をキャッシングしてみて

私は結婚式代を支払う時に500,000円のキャッシングをしました。ご祝儀ですぐに500,000円は賄える予定だったので、考えて無利子の間に返せるように計画を立ててお金を借りました。ちなみにキャッシングをした事は主人も知っており一緒に考えた結果でした。

もう結婚するのだから親にお金を借りることはしたくないし自分たちでなんとかしようと思った結果です。結果的にきちんと考えてキャッシングをしたので、返済の目処もきちんと立っており無利子期間内に返済もできました。世間一般的にキャッシングをする事はあまりいい風に取られませんが、誰かにお金を貸してと言い迷惑をかけるよりは、計画性を持てばキャッシングすることはとても良いことだと思います。

カードローンご利用は計画的にいかないもの

当時、交際していた女性と同棲する為の費用が足りず、家電製品をローンで購入したのが最初のきっかけです。また、公共交通機関の多い首都圏で生活してたのですが、同棲と同時に地方に引越したので、自己所有の車も必要になり車のローンも同時期に組みました。地方部で見つけた職の給料も安く、今までの様には生活出来ず、生活リズムが安定するまでカードローンで支払いを重ねてしまいました。

すぐに生活を始めたいと思って、比較的簡単に生活用品を揃えられ、なおかつ不便な地方部にあって車がある事は助かったと言えます。ただ、毎月の家賃や光熱費という固定費に加算されて、ローンの支払いがあるとどうしても何かを犠牲にしなければならない部分が出てきます。

一度ローンに通ってしまうと、今月の給料でこれが欲しいな。と思っても買えない場合、ショッピング枠で買い物をしてしまった事も多々あります。

キャッシングであれば、法廷利息が適用されるそうですが、キャッシング枠はまた別だと知った時には既に遅く、返済には苦労しました。車のローンなどは減り続けるだけなので、目に見えて減って行くのがわかりますが、カードショッピングの返済は毎月、本当に減ってるのかと思うほどでした。そう言った精神的な部分で困り、参ってしまいそうでした。

月並みな事しか言えませんが、キャッシングやカードローンは癖になるので止めた方がいいと思います。カードで買い物し、支払いに追われる様になると、買ったものが自分の物だと思えなくなる事が私にはありました。